2022年秋は、物価高騰に対し手当を支給します。

(このHPは、入社希望者向けです)

RULEBOOKは
若い力を育てることに全力投球し
新しいことに
チャレンジしまくる会社です

2023年度は、物価上昇に対応し、RULEBOOKの
初任給を上げます。
業界内でいちばんの給料設定を目指します。

RULEBOOKは常に新しいことにチャレンジします。

RULEBOOKの基本戦略は、「教育」です。
テレビ業界?
配信業界?
動画業界?
いいえ、すべての業界に通用するような人材を目指します。
これは、「一業専業」の他社とRULEBOOKが大きく違うところです。

1.若い人材を採用し
2.拡大傾向のビジネスを見極め
3.アカデミックに人材育成する
4.経験してフィードバック

映像業務において、演出から技術まで、全包囲網的な技術を習得していきます。


今、映像業界は「古い文化」と「新しいテクノロジー」の間に挟まれ、身動きが取れない状況にあります。
しかし、我々RULEBOOKは、その「ダブルスタンダード」に対応できる人材を育成します。瞬間的に現状にだけ適応できる人材を作り、使い捨てにするような無責任な経営はしません。現在から将来にかけ、「10年後にも通用する人材」を育成することを目指しています。

RULEBOOKは、この大きく変化しようとしているこの映像業界において、柔軟に対応しています。そのためには、若い人材を育成することこそ、成功への最短距離だと確信しています。そのため、RULEBOOKの従業員の平均年齢は25歳となっており、粗削りですが、活きの良い才能に満ち溢れています。

1.教育スタッフ
2.機材
3.マニュアル

RULEBOOKには、この3要素が揃っており、安心して集中できる環境を整えています。

取り扱うサービス内容も多岐にわたり、テレビだけでなく、動画ビジネスを受注できるプラットフォームを構築し、企画、撮影、編集、ライブ中継など、どんどん新しいことに取り組んでいます。

そのため、RULEBOOKでは、従業員は「マルチタスク」になるように、教育しています。

「何かひとつのことに長けている」よりも
「いろいろなことが1人で出来る」

これからの時代、いろいろなことが想像を超える速さで変化していきます。RULEBOOKでは、従業員の「10年後」にもしっかり責任を持てる会社でありたいと考えます。
従業員の能力のポートフォリオを構築し、どんな変化にも対応できるしなやかで柔軟な才能を、発掘していきたいと考えています。

正しく経営する 

昔は変な面接をしていました。
「ウチはきついヨ。頑張れる?」
こんなこと面接で聞かれたら、「はい」しか言えないですよね。
今でも思い出してしまって、赤面してしまいます。
しかし未だに、面接でこんな質問を投げかけている会社は、多いのではないでしょうか。もしくは、事実とは異なる内容を繕って話して…。

RULEBOOKでは、こういった間違った認識から脱却したいと考えています。「仕事は辛抱して頑張るものではない」と思っています。理想は「頑張っているつもりはないけど、楽しくて止められなかった」それくらい振り切りたいと考えています。「ウチはきついヨ…」は従業員の労働環境を顧みようとしない、いわゆる経営者の怠慢と考えています。
「働いていて、なぜか楽しい」と従業員に言ってもらえるように、私たち経営陣は働かなければなりません。

RULEBOOKは、テレビ業界で16年の間、映像や音声を創ってまいりました。しかし、RULEBOOKは、ほんの数年前までは、どこにでもあるような、もっと言えば業界内でも「しょぼい」会社でした。しかし、上記のような「当たり前のことを愚直に」を実践することで、新たな視野が生まれ、業界内どこよりも先駆けて新しい分野にチャレンジできるようになり、まさにジャイアントキリングも狙えるポジションになってきたと、僭越ながら自負しています。

そして昨今、経済活動における様々なシーンで映像が必要とされ、社会のコミュニケーションの必須アイテムになりつつあります。我々RULEBOOKは、今こそ、これまでテレビ業界で培った映像のスキルを、新たなステージで提供できるチャンスが増えてくると期待しています。

RULEBOOKでは
「10年後も通用する技術の修得」を目指しています。そのため、現状の技術トレンドとは「ズレ」が生じることが多々あります。しかし、RULEBOOKはその「ダブルスタンダード」を、正々堂々と行っていくことこそ、従業員の将来に「責任をもつ」ということであると信じています。


いま、日本企業は成熟状態に突入し、さらには人口減少やイノベーションの遅れなどにより、なかなか成長基調に入れないでいます。そんな時代を乗りきるために必要な要素は、「正しく経営する」ということだと思います。正しく経営し、正しく雇用し、正しく生産する。イノベーションに能動的に対応し、「顧客共創」を目指し、作品の完成度を限りなく追及し続ける。そんな会社には、おのずと優秀な人材が集まるはずです。
我々はこの「正しさ」と追及し、豊かな価値を社会に還元していきます。

藤森唯史